再婚同士でも結婚式は挙げたいですよ

再婚をする事になりました。相手も再婚という事間もあり、結婚式は行わずに入籍だけ済ませて一緒に暮らし始めました。前に1度は結婚式を体験しているものの、やはり好きな人とは二人だけでも良いから結婚式を挙げたいというのが正直な想いです。少しでも若いうちに写真としてきれいな姿も残しておきたいと考えます。雑誌を見ていると、いろいろなウエディングプランの宣伝を見かける事がよくあります。そんな記事を目にすると、つい読みこんでしまいます。結婚式を挙げる事は半分以上は諦めてはいますが、それでも心の片隅ではちょっとだけ期待をしている自分がいます。主人には私のそんな想いは伝えてはいないので、まさか今さら結婚式を挙げたいと思っているとは夢にも考えていないでしょう。普通に二人で撮った写真さえもない夫婦なので、結婚式までせずとも、タキシードにドレス姿のツーショット写真だけでも撮っておきたいとも考えますが、写真をとられる事が嫌いな主人にはそれさえも言えずにいます。


式を充実させたいなら花嫁に一任するべし

私はもちろん友人たちの結婚式の段取りなどを見てきた身から、式を充実させたいなら彼女に全てを任せた方がいいという結論に至りました。新郎新婦の両方が結婚式に対して関心があるように世間では言われていますが、実はそうではないのです。新郎の方はやらなければいけない儀式として、一方で新婦の方は自分が主役の人生で一番大切なイベントといった感じで温度差があるのです。お互いに幸せなことであるという認識はあるのですが、どうしても先に触れたような違いが段取りのやる気に影響します。男性はとにかく安いプランを、女性はその反対を好みます。ここは一つ、彼女に式のプラン選定などを全て一任してみましょう。私はこれと全く逆のことをしてしまい、味気ない結婚式になってしまった苦い思い出があります。式を充実させるために欠かせないのは、最もやる気に満ち溢れている新婦のプラン選択なのです。友人たちも私の助言を無視したばかりに、つまらない結婚式になりました。この持論は、9割方正しいと思います。


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